給湯器やガス給湯器のリンナイ製品・ノーリツ製品。エスケージー株式会社に届いたお客様の声。


取り扱い商品_エコジョーズ_リンナイ


  1. トップページ
  2. コラム
  3. 一酸化炭素中毒事故の危険性が増大する給湯器の経年劣化

一酸化炭素中毒事故の危険性が増大する給湯器の経年劣化



給湯器は必ず劣化する

給湯器は必ず劣化する

お湯を沸かすために設置する給湯器は、戸建やマンションなど住まいの形態に関わらず、さまざまな住宅に設置されています。
日常生活を送る上で、お湯を沸かすという行為はごく普通に行われていますが、それを担っているのが給湯器です。
この給湯器はそう故障するものでもないため、長く同じ品を使い続けているということも珍しくありません。
しかし、形あるものはいつか必ず壊れるように、給湯器も例外ではなく、時が経つにつれて劣化し故障や不具合の危険性が高まります。
10年以上使い続けた給湯器は、故障せず動作していたとしても、熱効率が20パーセント近く落ちているというデータもあるようです。
お湯を沸かすことができなくなった、お湯になるまでに時間がかかる、お湯の温度が不安定といった不具合が出てきたら、買い換えの時期と言ってよいでしょう。
こうした軽い不具合は見過ごしがちですが、放置しておいたために一酸化炭素中毒が発生するような重大な事故を招くこともあるので、注意しなくてはなりません。

一酸化炭素中毒の危険性

一酸化炭素中毒の危険性

古くなった給湯器をそのまま使い続けていると、劣化はどんどん進みます。
きちんと清掃していたとしても、掃除が行き届かない内部にはホコリが溜まったままになっているはずです。
こうなると、故障の可能性が高まるだけでなく、溜まったゴミが詰まって不完全燃焼が起き、一酸化炭素中毒につながることが考えられます。
一酸化炭素中毒は、めまい、頭痛といった症状がありますが、風邪や体調不良との区別がつきにくいため、自覚症状がないまま昏睡状態になることもある危険なものです。
古い給湯器の不完全燃焼が原因となる一酸化炭素中毒は毎年のように報告されており、他の重大な事故に発展する危険もあります。
不具合が多くなってきた、購入から10年以上経過しているなど、故障の危険性が高い給湯器を使い続けているという人は、できるだけ早めに専門店で点検を受け、必要に応じて買い替えも検討することをおすすめします。
一酸化炭素中毒の被害に遭ってからでは手遅れなので、「自分に限ってそれはない」と考えず、早めに対策を講じてください。




▲このページの最初に戻る

TEL 048-420-2619
見積もり出張サービスは無料です



給湯器・ガス給湯器・エコジョーズのエスケージー Copyright (c) 2014 SKG Corporation All rights reserved.

お問合せはこちら